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海外で買った金(14K・585・750・22K)を郡山で売るとき|刻印の読み方と査定の確認点

この記事でわかること

  • 海外で買った金も、基本は「品位」と「重さ」で査定される
  • 海外の金の表記の読み方
  • 査定で確認されること
  • 持ち込む前に準備しておきたいこと
  • 査定のときに聞いておきたいこと

海外旅行先で買ったチェーン、海外在住の家族からもらった指輪、海外通販で手に入れたピアス。こうした金製品には、日本でよく見る「K18」ではなく「585」「750」「14K」「22K」といった表記が刻まれていることがあります。「この数字は何を意味するのか」「日本の買取店で金として見てもらえるのか」と迷う方も多いのではないでしょうか。

この記事では、海外製の金製品によく見られる表記の読み方と、郡山市の買取店に持ち込むときに査定で確認されること、準備しておきたいことをまとめました。お店の情報は各店舗の公式サイト等で確認できた範囲で載せています。お店の順位付けはしていません。

※情報は2026年10月16日時点で、公的機関・各店舗の公式サイト等から確認したものです。営業時間や買取条件は変わることがあるため、来店前に各店舗へご確認ください。

海外で買った金も、基本は「品位」と「重さ」で査定される

金製品の買取額は、大まかに「金の部分の重さ × その品位の買取単価 − 手数料など」で決まります。どこの国で作られたかよりも、まず「金がどれだけ含まれているか(品位)」と「重さ」が査定の土台になります。

そのため、海外製の金でも、品位が確認できれば日本の金製品と同じように査定の対象になるのが一般的です。ただし、刻印が日本と違う書き方だったり、日本ではあまり流通していない品位だったりするため、まずは表記の意味を知っておくと、査定の説明が理解しやすくなります。

なお、カルティエやティファニーなどのブランドジュエリーは、地金としての価値に加えてブランド品としての評価がつく場合があります。ここでは主に、地金として査定される金製品を中心に説明します。

海外の金の表記の読み方

「14K」「18K」はカラット表記(24分率)

「14K」「18K」「22K」などは、純金を24としたときの割合を表すカラット表記です。日本では「K18」のようにKを前に書くことが多いのに対し、海外では「18K」「14Kt」のように数字を前に書くことがよくあります。書き方の順番が違うだけで、意味は同じです。

たとえば14Kは「24のうち14が金」、つまり金が約58%です。アメリカの表示に関する指針(連邦取引委員会のジュエリーガイド)でも、「14K」「14 Kt.」のようなカラット表記が例として示されています。

「585」「750」は千分率(1000分率)

「585」「750」「916」のような3桁の数字は、金の割合を1000分のいくつで表した千分率の表記です。イギリスやインドの公的なホールマークで使われているほか、日本の造幣局の品位証明(ホールマーク)も千分率を使っています。

  • 585 → 1000分の585 = 金が58.5%(14Kに相当)
  • 750 → 1000分の750 = 金が75.0%(18Kに相当)
  • 916 → 1000分の916 = 金が91.6%(22Kに相当)

カラットから千分率へは「カラット数 ÷ 24 × 1000」でおおよそ換算できます。14Kなら14 ÷ 24 × 1000 = 約583ですが、品位の区分としては585が使われています。数字が少し違っても、同じ区分を指していると考えて問題ありません。

カラット表記と千分率の対応表

カラット表記 千分率の表記 金の割合の目安 確認できた公的な区分
24K 999(インドでは995の区分もあり) 99.9% 日本(造幣局)・イギリスに999の区分。インドは「24KS(995)」
23K 958 95.8% インド(BIS)
22K 916(イギリスは916.6) 91.6% 日本・イギリス・インド
20K 833 83.3% インド(BIS)
18K 750 75.0% 日本・イギリス・インド
14K 585 58.5% 日本・イギリス・インド
10K 416(日本の区分) 41.6% 日本(2012年4月以前は417と表示)
9K 375 37.5% 日本・イギリス

出典:造幣局「貴金属製品の品位区分と証明記号」/英国政府 Hallmarking guidance notes/インド規格局(BIS)Hallmarking FAQ(いずれも2026年10月16日確認)

20Kや23Kのように、日本の造幣局の区分にない品位もあります。お店の参考価格表は日本でよく流通する品位(K24・K22・K18・K14・K10など)で書かれていることが多いため、表にない品位の品物は、査定時に「どの品位として計算するか」を確認しておくと安心です。

国や地域ごとの刻印の特徴

  • イギリス:公的なホールマークは、製造者などを示すマーク、金属と千分率の品位を示すマーク、検査した分析所(ロンドン・エジンバラ・バーミンガム・シェフィールド)のマークで構成されます。金は千分率の数字を囲む枠の形で金属の種類を示します。重さ1g未満の金製品はホールマークの義務がないため、小さなピアスなどは刻印がないこともあります。
  • インド:2021年7月以降のBISホールマークは、BISのロゴ、品位(「22K916」のようにカラットと千分率)、品物ごとに異なる6桁の英数字(HUID)の3つで構成されます。
  • アメリカ:「14K」「14Kt」のようなカラット表記が一般的です。純金(24K)でない品物に、カラット数を付けずに単に「Gold」とだけ表示するのは誤解を招くとされています。
  • 日本:造幣局の品位証明は、日の丸とひし形の中の千分率の数字を組み合わせた記号です。ただし任意の制度で、「K18」などのカラット表記は造幣局の証明ではありません。

どの国の刻印も、品位を知るための大切な手がかりですが、刻印だけで品位が確定するわけではありません。最終的にはお店の検査で判断されます。

「GP」「GF」「Vermeil」などは金製品と扱いが違う

海外製のアクセサリーには、金メッキや金張りを表す英語の表記が付いていることがあります。数字の「14K」「18K」が一緒に入っていても、品物全体が金というわけではありません。

表記の例 意味の目安
GP、Gold Plate 金をかぶせた品物(金メッキ・金張りの一種)
GF、Gold Filled 金張り。アメリカの指針では、金の層が金属全体の重さの20分の1以上あるものに使う表示
GEP、Gold Electroplate 電気メッキで金をかぶせたもの
HGE、Heavy Gold Electroplate 厚めの金の電気メッキ
Vermeil(ヴェルメイユ) スターリングシルバー(銀)の上に金をかぶせたもの

出典:米国連邦規則集 16 CFR Part 23(ジュエリーガイド)(2026年10月16日確認)

こうした品物は、金の量がわずかなため、金としての評価はあまり期待できないことが多いです。ただし、お店によってはメッキ製品も取り扱っています(たとえば「ザ・ゴールド」は公式サイトで金メッキ品も買取対象と案内しています)。ブランド品やベースが銀のものは別の評価になることもあるため、まとめて持ち込んで相談してみましょう。

査定で確認されること

刻印と実際の品位が合っているか

海外製の品物は、国によって表示のルールや検査の仕組みが違います。そのため買取店では、刻印を参考にしながら、実際の品位を検査で確かめます。郡山市内でも、「おたからや 鳴神店」は金の含有量を測れる専門の査定具を店舗に置いていると公式ページで案内しています。また「アキヤマ質店・ブレラ」は、Googleマップの口コミへの店の返信で、X線分析機で金性(金の品位)を調べていると説明しています。

金の部分の重さ

計算に使うのは金の部分の重さです。海外製のチェーンやブレスレットは、留め具やバネなどの部品が金以外の素材のこともあります。石が付いた品物は、石の重さをどう扱うか(外して量る・差し引く・石を別に評価する)がお店によって違うため、査定時に確認しましょう。

22Kや24Kの品物の状態

22Kや24Kのような品位の高い金はやわらかく、変形や傷が付きやすい性質があります。地金として査定される品物であれば、変形や傷があっても品位と重さが基本になりますが、デザインやブランドが評価される品物は状態の影響を受けることがあります。

計算例(金額は説明のための仮の数字です)

「585」と刻印されたネックレス(金の部分10g)を、仮に「K14の買取単価が1gあたり8,000円」のお店に持ち込んだとします。

  • 検査でK14(585)と判断された場合:10g × 8,000円 = 80,000円
  • 仮に手数料が1,000円かかる場合:80,000円 − 1,000円 = 79,000円

この数字は実在のお店の買取価格ではありません。実際の単価は日々の相場やお店、品物の状態によって変わります。ニュースなどで見る金価格は主に純金(地金)の価格のため、585や750の品物にそのまま当てはめることはできません。地金の公表価格は田中貴金属工業「貴金属価格情報」などで確認できますが、これは市場価格であり、お店の買取価格とは別のものです。

持ち込む前に準備しておきたいこと

  • 刻印を確認して写真を撮る:数字やアルファベットは小さいため、スマホのカメラで拡大すると読みやすくなります。LINE査定などで事前に相談するときにも役立ちます。
  • メッキ表記がないか見る:「GP」「GF」「GEP」「HGE」「Vermeil」などの表記が一緒に入っていないか確認しましょう。
  • 購入時の書類があれば持っていく:レシートや保証書、ホールマークの証明書などがあれば、品物の説明がしやすくなります。ブランドジュエリーの場合は箱や保証書が評価に影響することもあります。
  • 本人確認書類を用意する:買取店は古物営業法にもとづいて本人確認を行います。運転免許証などを持参しましょう。参考:警察庁「古物営業・質屋営業について」
  • 海外の品物を扱えるか電話で確認する:日本で一般的でない品位や刻印の品物は、事前に電話で「海外で買った金で、585と刻印があります」のように伝えておくとスムーズです。

査定のときに聞いておきたいこと

海外製の品物は、刻印と検査結果が食い違うこともあります。金額に納得してから売るために、次の点を聞いておくと比べやすくなります。

  • 品位はいくつと判断されたか(刻印どおりか、どの品位の単価で計算したか)
  • 計算に使った重量(石や金以外の部品を除いた重さ)
  • 1gあたりの買取単価
  • 手数料など差し引かれるものがあるか
  • 最終的に受け取る金額

複数のお店で比べる場合は、できるだけ同じ日に査定を受けると、相場の変動による差を小さくできます。

店頭・出張・宅配の違い

買取方法 向いている人 注意点
店頭買取 刻印や検査結果をその場で説明してほしい人 営業時間・定休日・駐車場を事前に確認
出張買取 品物が多い人、外出が難しい人 自宅などでの買取(訪問購入)は、法律で定められた書面を受け取った日から8日以内ならクーリング・オフができます。参考:消費者庁 特定商取引法ガイド「訪問購入」
宅配買取 近くに店舗がない人、来店の時間が取れない人 送料・返送料・キャンセル時の扱いを事前に確認

LINEやメールの事前査定は、写真だけでは品位や重量が確定しないため、金額は目安と考えましょう。

ピックアップ店舗

買取専門店 おたからや 鳴神店

郡山市鳴神3丁目にある、全国チェーン「おたからや」の買取専門店です(2025年11月11日オープン)。金・プラチナなどの貴金属や金貨・銀貨の買取を取り扱っており、金の含有量を測れる専門の査定具を店舗に置いていると公式ページで案内しています。

  • 住所:福島県郡山市鳴神3丁目206
  • 営業時間:10:00〜18:00(年中無休・年末年始休業あり)
  • 駐車場:店舗併設(前2台・後2台)
  • 買取方法:店頭買取、出張買取(電話・メールでの査定予約も可)
  • 査定料:無料(公式ページの記載)
  • 金の査定:金の含有量を測る専門の査定具を配置/壊れた品・汚れた品も査定可能
  • 持ち物:売却時に身分証明書が必要
  • 電話:024-954-7870

出典:おたからや 鳴神店 公式ページ(2026年10月15日確認)。海外製品の取り扱いや手数料・キャンセル料は公式ページに記載がないため、来店前にご確認ください。この枠は店舗の紹介であり、比較表の評価や順位ではありません。

鳴神店の詳細を見る

郡山市で金を買い取っている主なお店

各店舗の公式サイト等で確認できた情報を、同じ項目で並べています。表の順番は評価や順位ではありません。「要確認」は確認できなかった項目です。海外製の金の取り扱いについて公式に明記しているお店は確認できなかったため、持ち込む前に各店へお問い合わせください。

店舗 場所 営業時間(定休日) 駐車場 買取方法 査定料など 金の査定に関する記載
おたからや 鳴神店 鳴神3丁目 10:00〜18:00(年中無休・年末年始休) 併設4台 店頭・出張 査定無料 専門の査定具を配置、壊れた品・汚れた品も査定可
おたからや 山根店 山根町(ビル3階) 10:00〜19:00(不定休) 裏手に専用駐車場 店頭・出張・LINE簡易査定 査定料・キャンセル料・出張料0円 店舗と本部のダブル査定
おたからや ヨークタウン大槻店 大槻町(ヨークタウン大槻1階) 要確認 施設駐車場 店頭・出張・フォーム・LINE 要確認 個室査定あり
買取大吉 郡山山崎店 山崎(国道49号沿い) 要確認 専用2台 店頭・出張・LINE 査定無料・出張費無料 要確認
ザ・ゴールド 郡山新さくら通り店 島1丁目 10:00〜18:00(年中無休、夏季・年末年始の一部を除く) 10台 店頭・出張 査定無料 金メッキ品も買取対象と記載
なんぼや 郡山うすい百貨店 中町(うすい百貨店3F) 百貨店の営業に準ずる 要確認 店頭・オンライン・出張・宅配 要確認 金・時計・宝石を強化買取
買取店わかば イオンタウン郡山店 松木町(イオンタウン郡山 専門店棟1F) 10:00〜18:00(年末年始休) 施設駐車場 店頭・LINE査定 査定無料・査定後のキャンセル料なし 傷・破損品も査定
買取専門店さすがや エスパル郡山店 郡山駅直結(S-PAL郡山 本館3F) 10:00〜20:00(年中無休) 要確認 店頭・出張・LINE 要確認 日々の金・プラチナ相場を公式で掲載
まじめな買取専門店Tamaki 図景1丁目 10:00〜18:00 あり 店頭・メール査定・LINE 要確認 要確認
マシコ本店(増子時計店) 駅前2丁目 金・プラチナの取扱時間は要確認 提携駐車場 店頭(金・プラチナの売買) 要確認 田中貴金属の特約店

このほか、市内には次のお店もあります。詳しくは各店舗ページをご覧ください。

質屋という選択肢

質屋では「買取」のほかに、品物を預けてお金を借りる「質預かり」も利用できます。思い出のある海外の品物で、手放すか迷っている場合の選択肢になります。郡山市内では次の質屋で金・貴金属の取り扱いを確認できました。

これから海外で金を買って持ち帰る方へ

すでに手元にある品物を売る場合とは別の話ですが、海外で金を買って日本に持ち帰るときは、税関での手続きに注意が必要です。税関の案内では、純度90%以上の金の地金を、重さ1kgを超えて携帯して持ち込む場合は「支払手段等の携帯輸出・輸入申告書」の提出が必要とされています。また、日本に入国する人は全員「携帯品・別送品申告書」を提出します。免税範囲や課税の扱いは品物によって変わるため、詳しくは税関の案内でご確認ください。

参考:税関「支払手段等の携帯輸出入の手続」/税関「入国時の税関手続」(2026年10月16日確認)

よくある質問

Q. 「585」と「14K」は同じ意味ですか?

A. どちらも金が約58%含まれることを表す表記です。「14K」は24分率、「585」は千分率で書いたもので、日本の「K14」と同じ品位の区分にあたります。

Q. 海外で買った金でも日本の買取店で売れますか?

A. 金としての査定は、主に品位と重さで行われるため、海外製でも査定の対象になるのが一般的です。ただし、表記に慣れない品物や日本で一般的でない品位の品物は、お店によって対応が違うことがあります。持ち込む前に電話で確認すると確実です。

Q. 22Kや20Kの金は、どの単価で計算されますか?

A. 22K(916)は日本でもK22として区分があり、参考価格表にK22の欄があるお店もあります。20K(833)や23K(958)のように日本の区分にない品位は、お店ごとに計算方法が異なる可能性があるため、査定時にどの品位として計算したかを確認しましょう。

Q. 「18K GP」と刻印されたアクセサリーは18金ですか?

A. 「GP」は金をかぶせた品物を表す表記で、18金製品とは扱いが異なります。「GF」「GEP」「HGE」「Vermeil」なども同様です。金としての評価はあまり期待できないことが多いですが、メッキ製品も取り扱うお店があるため、相談してみましょう。

Q. 刻印と査定結果の品位が違うことはありますか?

A. 刻印は目安であり、日本の造幣局によると「K18」などのカラット表記は造幣局の品位証明ではありません。海外製品も含め、最終的な品位はお店の検査で判断されます。結果に疑問がある場合は、どのように判断したかを聞いてみましょう。

Q. 海外のレシートや証明書がなくても売れますか?

A. 地金として査定される品物は、品位と重さが確認できれば査定できることが多いです。ただし、売るときには本人確認書類が必要です。ブランドジュエリーの場合は、保証書や箱が評価に影響することがあります。

Q. 出張買取で売った後に気が変わったら?

A. 自宅などで買い取ってもらう「訪問購入」は、法律で定められた書面を受け取った日から8日以内であればクーリング・オフができます。店頭での買取は対象外です。

まとめ

海外製の金に刻まれた「14K」はカラット表記、「585」「750」は千分率の表記で、どちらも金の割合を表しています。対応表で品位の目安をつかんでおけば、査定の説明も理解しやすくなります。一方で、刻印は目安にすぎず、メッキを表す英語表記が付いている場合もあります。お店では検査で品位を確かめたうえで、重さと単価から金額が決まるため、査定のときには品位・重量・単価・手数料・受取額を確認し、納得できるお店に相談してみてください。

関連記事:K24〜K9の違いと見分け方/18金の刻印は本物?/金貨買取/金・貴金属の記事一覧


参照した情報源(2026年10月16日確認。店舗の公式サイトは2026年10月15日確認):造幣局「貴金属製品の品位区分と証明記号」/英国政府 Hallmarking guidance notes/インド規格局(BIS)Hallmarking FAQ/米国連邦規則集 16 CFR Part 23(ジュエリーガイド)/田中貴金属工業「貴金属価格情報」/消費者庁 特定商取引法ガイド「訪問購入」/警察庁「古物営業・質屋営業について」/税関「支払手段等の携帯輸出入の手続」「入国時の税関手続」/各店舗の公式サイト・Googleマップの店舗情報(おたからや 鳴神店・山根店・ヨークタウン大槻店、買取大吉 郡山山崎店、ザ・ゴールド 郡山新さくら通り店、なんぼや 郡山うすい百貨店、買取店わかば イオンタウン郡山店、さすがや エスパル郡山店、まじめな買取専門店Tamaki、マシコ本店、アキヤマ質店・ブレラ、丸一質店 ほか)

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