金はいつから価値があるのか?そして、なぜ今売れるのか
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金の歴史は「信用の歴史」
金の価値は、実はとても単純な理由から始まりました。
古代エジプト、ローマ帝国、中国王朝。時代も場所も違うのに、金は常に「特別なもの」でした。
なぜか。人が「信用できるもの」を探した結果、最後に残ったのが金だったからです。
つまり金は、人類がずっと手放さなかった”最古の安全資産”とも言えます。
18金や9金って、そもそも何?
ここでよく出てくるのが「18金」「9金」という言葉。でも、意外とちゃんと説明できる人は少ないです。
金の純度は「24分率」で考える
| 表記 | 純度 | 金の含有量 |
|---|---|---|
| 24金(K24) | 約99.9% | ほぼ純金 |
| 18金(K18) | 75% | 4分の3が金 |
| 9金(K9) | 37.5% | 約3分の1が金 |
なぜ混ぜ物をするのかというと、純金は柔らかすぎて実用品に向かないから。指輪やネックレスに使われる金は、銀や銅を混ぜて硬さを出しています。
つまり18金や9金は「価値を下げた金」ではなく、使える形に進化した金です。
じゃあ、18金や9金は安いのか?
これ、完全に誤解されがちなポイントです。
確かに、1gあたりの価格は純金より下がります。でも考えてください。
金相場そのものが、今はとんでもなく高い。
相場が1gあたり23,000円台なら、18金でもその75%が評価されます。昔なら見向きもされなかった重さが、今では驚きの金額に。
これが、18金や9金が”今こそ意味を持つ理由”です。
金はなぜ、今こんなに高いのか
歴史を見れば分かります。金が高くなるのは、決まってこんな時です。
- 世界が不安定
- 通貨の信用が揺らぐ
- 戦争や分断がある
- 景気の先行きが見えない
2025年、全部当てはまっています。
しかも日本は円安。金はドル建てなので、日本国内の価格はさらに押し上げられる。
結果として、金は「昔の感覚」で見てはいけない価格帯に入りました。
金はいつ売るものなのか?
ここで一番大事な話です。金は、
- 使わなければ価値を生まない
- 持っていても増えない
あるのは、高いときに動かすか、下がってから後悔するかだけ。
歴史的に見ても、「金が高い」と話題になっている時期は、売却を考える人が一気に増えるタイミングです。
今は、まさにその状態。
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