まだ売ってない?正直、今を逃す理由が見当たらない
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2025年の金相場、正直やりすぎなレベルまで来ている
年初、金は1gあたり14,000円台でした。それがどうなったか。
春に16,000円台。夏には17,000円台が当たり前になり、秋には20,000円台を突破。そして年末、23,000円台に定着。
これ、ちょっと上がったとかじゃありません。1年でほぼ1.6倍。投資の世界なら「出来すぎ」と言われる動きです。
しかも怖いのが、この上昇が一瞬の高騰じゃないこと。何日も、何週間も、高い水準のまま張り付いている。
つまり市場はもう「この価格が普通」という顔をし始めています。
なぜこんなことになっているのか
世界が落ち着いていない
これがすべてです。
戦争、分断、金融不安、インフレ、利上げ。どれも「もう終わった」と言える状況ではありません。
株は上がったり下がったり。通貨は信用不安を抱えたまま。
その結果どうなるか。金に逃げる。これは投資家だけじゃなく、国家レベルで起きています。
円安という、日本人にとって最悪で最高の材料
金はドル建てです。円が弱くなるほど、日本の金価格は上がります。
つまり、世界の金価格がそこまで動かなくても円安だけで日本の金は勝手に高くなる。
2025年の相場は、この「為替ブースト」をもろに食らっています。
国が金を買っている
これ、あまり知られていませんが重要です。各国の中央銀行が、外貨より金を積み増しています。
つまり、「紙のカネは信用できない」と、国が判断しているということ。
その市場で、個人が「もう少し待てばもっと上がるかも」と考えるのは、正直かなり楽観的です。
じゃあ金は下がるのか?現実的な話をしよう
下がる可能性はゼロではありません。でも、条件が厳しすぎる。
- 世界情勢が一気に安定
- 株式市場が完全に安心モード
- 円が急激に円高へ
これ、全部同時に必要です。
今の状況で、そんな都合のいい展開が本当に来ると思いますか?少なくとも「近いうち」ではありません。
この値段、本当に売れるの?
よくある勘違いです。「ニュースの金額は高いけど、実際は安く買い叩かれるんでしょ?」
いいえ。
貴金属買取は、当日の相場、品位、重量。この3つで機械的に決まります。
12月に23,000円台が何日も続いている時点で、買取現場もこの水準で動いています。
一瞬の天井じゃありません。「今の基準価格」です。
18金だから安い?それ、昔の感覚です
ここ、かなりズレている人が多い。
18金は金75%。確かに純金ではありません。でも考えてください。
指輪1本、ネックレス1本で「え、そんなになるの?」という金額が普通に出ます。
「18金だから大したことない」は、完全に過去の相場感です。
正直に言うと「まだ待つ」は一番危ない
金は利息を生みません。持っていても増えません。
あるのは、上がるか、下がるかだけ。
しかも今は、
- すでに十分上がっている
- 下がる理由が見えにくい
この状態。
ここで何もしないのは、「一番いいところを見送る」可能性が高い。
郡山市で売るなら、なおさら今
郡山市は買取店が多い。つまり競争がある。
競争があるということは、
- 相場が反映されやすい
- 価格差が出にくい
- 今の高値を取りにいける
この環境で、この相場。
動かない理由のほうが難しい。
